緊張する面接をどう乗り切るか

就活は「有名大学出身であれば有利」というのは昔の話で、今日は有名大学出身であっても希望通りに行かないのが現実だ。就活は厳しさを増し、とりあえず求人に片っ端から応募していく日々。それでも早々と内定を勝ち取るのはごく一部の人間だけだ。就職活動において一番緊張するのが面接である。今回はそんな面接のお役立ち情報を書いていく。

先ずは履歴書、これは面接官があなたを知る第一歩になる。ミミズが這った様な字、読みたくない様な汚い字や読みにくい字はやめよう。字があまりにも汚いのは致命的だ。そして履歴欄に空欄が目立つのも良くない、しっかり埋められるよう日々の活動を思い出してみよう。

さて面接が始まる、希望者は皆それなりにアドバイスを受けてくるからだいたい見た目は横一線、もちろんあなたもそれなりに清潔感のある装いで臨もう。あとは受け答えから見えるあなたの個性で判断されるのである。希望者は皆緊張しているから、その場でいかに堂々と受け答えが出来るかが第一条件となるのだ。社会に出ればそんな場面いくらでもある。そう考えれば面接なんて怖くないのだ。いくら頭が良くて有名大学出身であっても、声が小さかったり面接官から目を逸しがちなら採用されない可能性は高くなる。大事なのはこれから給料をもらう会社であり、自分に投資してくれる会社で自分をどれだけ精一杯アピール出来るかだ。意見を求められた時は自分なりの意見を堂々と答える。間違ってもおどおどしたり「だと思う」など引いてはいけない。堂々としてるだけでなく、引き出しを沢山持ち面接官を飽きさせない事が大切なのである。