就活に関するあるある

3月 21, 2016 · Posted in · Comment 

今回は、就活中の学生によく見られるあるあるを話していこうと思う。

まずは、就活イベントに関するあるあるだ。イベントの触れ込みとしてよくあるのが「服装自由」といった宣伝文句だが、触れ込み通りに自由な服装で行ってしまうと痛い目に遭ってしまうため注意が必要だ。このようなイベントではほぼ100%の参加者がスーツで来るため、私服で行ってしまうとかなり浮いてしまう事になる。私服で行ったものの、殆どの参加者がリクルートスーツである事を知り、結局参加できなかった、一旦自宅に戻って着替える羽目になったなどのケースも少なくない。

続いて面接についてのあるあるだ。面接に臨む学生がよくやってしまうのが、ノウハウ本を参考にして質問をされた時にもそっくり回答してしまうやり方だ。ノウハウ本はよくできているゆえについ参考にしてしまうものだが、そのまま利用してしまってはいけない。面接官はその手の本には目を通しているため、ノウハウ本の内容で回答をすればすぐに見抜かれてしまう。丸暗記したような回答をすると、自己主張が出来ない、自分の意思がないマニュアル人間だという印象を与えかねない。そのような学生は即不採用にする企業も多いため、ノウハウ本に頼り過ぎるのも良くないだろう。
面接の際に、強烈な緊張によって頭が真っ白になってしまうというあるあるも定番だ。面接は特殊な雰囲気でもある為、慣れていない学生はかなり緊張するはずだ。そして緊張によって面接に失敗した学生も多い事だろう。しかし何度も面接を経験し、場馴れをする事によって緊張をし難くなる事もあるため、最初の内は練習程度に考えておくのが良いと言える。また、その時の緊張は今後の就活に役立ち、失敗があったから成功があったと感じられる事だろう。